なごみ:「この『桜もち風味サイダー』、ピンクで春らしくて、なごむ味しとるよ〜。」
澪:「いや、サイダーに餅の香りは絶対おかしいやろ。今日はシャツ一枚でちょうどええな。」
なごみ:「富士通のロボが感覚で荷物ば運ぶ時代よ!私の変なジュースも器用に運んでほしいな。」
澪:「こぼされたら困るわ。でも梅田でお菓子の祭典やってるらしいし、最新技術で並ばず買いたいわ。」
なごみ:「270種類!高専生が自作衛星ば宇宙に飛ばすくらい、ワクワクするお菓子の量やね〜。」
澪:「例えが壮大やな。……でも、おじいちゃんの手作りマットで元気になった犬の話は、正直エモいわ。」
なごみ:「澪ちゃん、目が潤んどる?よーし、お菓子目指して私が最短ルートを爆速で計算するよ!」
澪:「計算は任せるけど、あんた逆方向に歩いとるで!……あ、この柴犬のポーチ見んといて!」
なごみ:「あはは、澪ちゃん可愛いもの好きやね。明日はそのポーチ持って、学食の春スイーツ食べよ?」
澪:「恥ずかしいから大きい声で言わんといて!ほら、置いていくで、知らんけど!」
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